能年玲奈がヤンキー役に!?映画『ホットロード』あらすじとキャスト

能年玲奈主演映画『ホットロード』

『あまちゃん』でブレイクした女優・能年玲奈が、2014年夏公開予定の映画『ホットロード』に主演することが決定!

今回は同作のあらすじやキャストなど、気になる情報について調べてみました。

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あらすじ

母親と二人暮らしの中学2年生・宮市和希(みやいちかずき)は親の愛に恵まれず育ち、「自分は誰からも必要とされていないんじゃないか」という不安から非行に走るようになる。

ある日和希はクラスメイトの森下絵里(もりしたえり)に誘われて湘南の集会所に訪れる。そこで暴走族”NIGHTS”の切り込み隊長・春山洋志(はるやまひろし)と出会い、やがて同棲を始めるのだが…。



評価

『ホットロード』は紡木たく原作の少女漫画。

1986年~1987年にかけて『別冊マーガレット』にて連載され、コミックス全4巻は累計発行部数700万部を記録。

単行本は既に絶版となっていますが、文庫版全2巻、完全版全3巻が刊行されています。

思春期特有の不安や悩みを絶妙に描いた同作は、当時10代の女子から絶大な支持を獲得し、彼女らに大きな影響を与えました。



キャスト

宮市和希 – 能年玲奈(20)

映画『ホットロード』宮市和希役は能年玲奈

2006年、ファッション雑誌『ニコラ』のモデルだった新垣結衣さんに憧れてオーディションに応募、見事グランプリに。

2010年に映画『告白』で女優デビュー。その後2012年に出演した映画『カラスの親指』で第37回報知映画賞新人賞を受賞。

2013年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインに抜擢され、東京ドラマアウォード2013主演女優賞、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞しました。

能年さんは記者会見で転んだり、トーク番組で天然発言を連発するなど珍エピソードがたくさんあります。

本人曰く「人見知り」な性格のようで、人と話すのは苦手なご様子。間をたっぷり使う独特な喋り方は見ているこちらが「放送事故になりやしないか…」とヒヤヒヤしてしまうほど。

ですが、透明感のある笑顔は可愛らしくて好感が持てます。演技に対する姿勢も真摯で、周りからの評価は高いようです。




春山洋志 – 登坂広臣(26)

映画『ホットロード』春山洋志役は登坂正臣

2010年、オーディションにより三代目J Soul Brothersのボーカルに決定。同年にシングル『Best Friend’s Girl』で歌手デビュー。

『ホットロード』で役者デビューすることになります。

誰に対しても挨拶することができる礼儀正しい青年のようで、性格は負けず嫌いでクールだとのこと。天然と言われることもあるそうです。




原作では和希が14歳、春山が16歳という設定。能年さんはまだ学生役でも大丈夫だと思いますが、登坂さんは26歳なので学生の役はちょっと無理があるのでは…とネット上でも不安の声が上がっています。

しかし脚本を監修した原作者の紡木たく先生は

「どこにもいないであろうと思っていた和希と春山がみえるように思いました。能年さんに初めてお会いしたとき、彼女はセリフの書かれた紙をぼろぼろになるまで読んできてくださいました。

彼女の演技を見て、私が言いましたのはこのことだけです。

「和希に見えます」。

登坂さんも時間をかけて考えてくださり、強い意志と努力をもって作品の中に入ってきてくださいました。

このお二人でなければ映像化はありえませんでした」

『ホットロード』公式サイトより)

とコメントしていますので、期待しても良さそうです。



まとめ

映画『ホットロード』は11月にクランクインし、12月にクランクアップする予定。

詳しい公開日や、主演以外のキャストなど、新しい情報が入り次第随時紹介していきたいと思います。

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